こんばんは。
「他人のために生きる人生が幸せ」ってそれ本音ですか?てんめいです。

 

私はブラック企業で人生6年も無駄にしました
今思うとその根底には「相手に認められたい」とか「会社で出世して自分の価値を証明したい」とかいう心があったと思うんですね。

 

そこで、自分自身の反省を活かして、今後の人生で実践したいことでも書いていこうかなと思います!

 

いつも自分勝手な人に心を揺さぶられているアナタ!

 

必見ですよ!

 

この記事の目次

1.自分の世界は自分を中心に回る
2.時間と自分を大切にする
3.自分らしく幸せに生きる
4.私が実践しようと思ったこと

 

1.自分の世界は自分を中心に回る

はいこれ。

 

世の中の真理です

 

少し哲学的な話をしますと、人はいつか死にます。100%です。
現在の医療や科学では、証明できない絶対の真理です。

 

で、世界は自分を中心に回ってると思うんですよ。
自分が死んでしまえば世界はそこで終わりなんですね。
死んだ後も世界は続いているとか、人は心の中で生き続けるとかいう考え方もあると思いますが、死んでしまった後は意思なんてものはないんですね。

 

ただの肉片とか細胞でしかなくなるわけですよ。

 

そこで、自分の残りの人生があと何年か計算した時に、「自分が自分でいられる時間」がどれくらいあるのか計算してみると良いと思います。

 

2.時間と自分を大切にする

たとえば、私は今28歳ですが、仮に80歳まで生きるとしましょうか。
1年は365日なわけで、残り52年で残された時間というのは

 

24(時間) × 365(日) × 52(年) = 455,520時間

 

という時間なわけです。
この時点で多いと思うか少ないと思うかは人それぞれだと思うんですけどね。

 

で1日は全員等しく24時間しかないわけなんですけど、これに必要な概念がありますよね。

・睡眠
・仕事
・プライベート

この3つが大きな柱になると思うんですよ。
それぞれに必要な時間ってざっと見てみると以下のような感じになると思うんですね。

・睡眠=1日8時間(平均)
・仕事=1日10時間(平均)
・プライベート=1日6時間(平均)

仕事を土日も含めて1日10時間と計算していますが、単純にめんどくさいからです(笑)
だって繁忙期とか月残業時間200時間超えることだってあるわけだし、家で仕事することもありますからね!

 

さて、プライベートが1日6時間だとすると、計算式が変わりますよね。

6(時間) × 365(日) × 52(年) = 113,880(時間)

 

これを日数計算してみると

113,880(時間) ÷ 24(時間) = 4,745(日)

4,745(日) ÷ 365(日) = 13(年)

 

はい。

私が私として生きていける時間はあと13年です

 

もちろんこれには、途中で事故や事件に巻き込まれたり、病気になったりといった概念は含まれていませんので、半分に短縮される可能性だってあるわけですね。
時間って有限であんまり無いということが分かっていただけたと思います。

 

そこで私が言いたいことは一つ!

 

3.自分らしく幸せに生きる

 

自分らしく

幸せに

生きよう

 

もう、これしかないと思います。

 

あなたの人生を他人に決めさせる必要ないと思うんですよ。
というかですね、人生経験上他人の人生に口出ししてくる人って相当な暇人な上に、自分が優位であることを証明したいだけでアレコレ言ってくる人も居るわけですよ。

 

うるせー黙れ

 

この一言に尽きる。
なぜ、自分として産まれてきたのに自分の人生を自分で決めちゃ駄目なのか。
自分の人生に責任を持てるのは自分自身でしかないと思うんですよね。

 

その上、他人に意見する人ほど責任を取らない傾向にあります。
言われたことありませんか?

 

確かに私はそう言ったかもしれないけど、最後は自分で決めたことでしょ?

 

無責任極まりないですね。
自分の言いたいことは言うくせに責任を取れというとさっさと逃げる。
もはや大人とは思えませんが、そういう人たちがゴロゴロいるのが世の中ってもんですし、言ってる本人は悪気がないっていうのがまた最悪なんですよね。

 

そういう人たちに人生を振り回されないように私が実体験から実践しようと思ったこと・・・それは・・・

 

4.私が実践しようと思ったこと

こんな大人たちばっかりの世の中で、6年間人生を無駄にした私が今後実践しようと思っていることは以下のとおり!

・相手の言葉を真に受けない
・所詮他人と割り切る
・本音を言う
・私は私、人は人
・くだらないことと思う

実体験を交え一つ一つ見ていきましょう!

 

・相手の言葉を真に受けない

相手の言葉をいちいち真に受けて「自分が悪かったんじゃないか」と自分自身を責める人が居ます(というか私がそうでした)。
これ、やめましょう。

 

酷い言葉を言う人は、自分が酷い言葉を言っている自覚が一切ありません

 

これが真理です。

私の経験ですが、最後に病んでしまって職場を辞める時は根も葉も無い酷い噂をたてられたもんです。
何かよく知りませんが、「会社の若い子と浮気をしている」だの「上の人にたてついたから辞めさせられる」だの「精神病を患っている」だの、もー言いたい放題なわけですよ。
挙句の果てには「あいつが精神を患えばいいと思っていたからいい気味」だのわざわざ聞こえるボリュームで近くで話をしているわけです。

辞める前はこの悪口が本当に苦痛でしたが、やめた今となっては分かったことがあります。

 

いくら悪口を言われていようと聞こえなきゃノーダメージ

 

これです。
悪口っておそらくわざわざ本人に分かるように言って、反応を見て楽しんでるんじゃないかなと思うんですよ。
つまり、悪口を言うことが目的では無くて、相手が苦しむ様子をみて楽しんでるんじゃないかということです。

 

悪口の内容なんて作ってしまえば何でもいい

 

ということはですよ、嘘か本当かわからないような内容なわけですから、真に受ける必要もないし、それに反応したり悩んだりしたりするだけ人生の無駄です。
既に人生の時間について説明しましたが、人生は短いわけです。

 

私は今後は、相手の言葉を真に受けず「ま、そんなもんか」程度に考えてスッと忘れて自分のことをすることにしました。

 

・所詮他人と割り切る

仕事関係の人は仕事の外では赤の他人です。
家族でもなければ恋人でもありません。
仕事上のつきあいは所詮仕事上の付き合いであって、それ以上でもそれ以下でもない。

 

そもそも、仕事は何のためにやっているのかというと、私は金のためだと思います(諸説ありますが)。

 

仕事以外でその人とお付き合いしたいと思う人って正直なところ1~2人くらいしか居ないと思います。
そのほかの人はどうでもいいモブキャラなわけですね。

だから、本来は相手がどう思おうと知ったことではないわけですよ。

 

勘違いすんなお前のために働いてんじゃねえんだ金のためだぞ

 

この心理でやっていこうと思います。

 

・本音を言う

自分の本音を言わずにいると、ストレスが溜まる一方です。
結局のところ、嫌われる時って、とことん嫌われるんですよね。

反対に、自分のことを好きでいてくれる人も世の中には存在しているわけで。

つまり、本音を言おうと我慢をしようと好かれる時は好かれるし嫌われるときは嫌われる
もう一歩踏み込んで考えると

 

作った自分を好きでいてくれる人は、それが崩れたときに嫌われる可能性が高い

 

これです。
実際に失敗した経験ですが、私は職場ではなるべく謙虚で笑顔で気さくな感じでキャラクター作ってました。
何か嫌味とか言われてもニコニコして三枚目キャラ演じるような感じ。

 

最初はこれでも良かったのですが、このキャラクターというのは一度作ってしまうと本当に厄介なんですよ。
相手は当然、本来明るくて気さくな人というイメージを持っていますので、自分を出すと「なんやねんあいつ」みたいな感じになるわけです。

 

キャラクターを作るというのは本当に労力が必要で、キャラクター作るために仕事してんじゃねーのって状況に陥ります。
そんなことしなきゃ生きていけないような環境自体がおかしいわけですよ。
ストレスしかないです。

 

今後は、無理せず我慢せず、本音を言う生き方にシフトしようと思います

 

・くだらないことと思う

相手が何を言って来ても「くだらねーなーオイ」と思ってすぐに忘れること
怒ったり人格批判をしてくる人が(たとえば上司とか)が、「お前は駄目人間や!世の中にいる価値なんてないんや!」みたいなこと言ってきたとしてもですよ

 

お前にだけは言われたくねーよこの人格破綻者が!

 

って思いません?
で、マインドを変えればいいと思っていて

 

こいつ言うこと滅茶苦茶だし

ま、どうでもいっか

 

って思ってしまえばいいと思います。

 

何か言ってるけど自分の人生には関係ないもんね~

 

くらい気楽に生きていくことにします!

 

かなりの長文になりましたがいかがでしたでしょうか?
おそらく、世の中には私と同じ悩みを持っている人がたくさんいると思います。

 

この記事を読んで、一緒に生き方を変えてみませんか!
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