こんばんは。
再就職における書類・面接等の整理で死んでいます。
てんめいです。

 

私がそうだったんですが、パワハラ・モラハラ・人間関係その他もろもろの理由で退職を決意する人、多いと思います。
勢いで「明日から来ねーよ!」って言う人もいるんじゃないでしょうか?
しかしながら、勢いで辞める前に絶対にやっておいたほうが良いことがあります。

 

自分の仕事の成果について整理すること

 

これが次の職場の面接や書類作成で必要になってくるので、今日はそれについてやったほうが良い理由なども書いていきたいと思います。

 

この記事の目次

1.辞めた後データは入手できない
2.職務経歴で必ず聞かれる
3.入念に準備を

1.辞めた後データは入手できない

仕事を辞めた後に、前職場に「再就職に必要なのでデータを教えてください」と言ってもほぼ100%拒否されます。
そりゃあそうですよね。

 

退職後の部外者に社内事項を教えればそれは情報漏えいです

 

相当なアホかお人よしじゃない限り無理でしょう。
で、自分がやっていた業務の内容を可能であればデータをまとめておいてワードかエクセルに保存しておくとよいかと思います

 

「なぜそんなことが必要なの?」と思う人が一定数居るかと思いますが、その理由は以下の通り。

 

2.職務経歴で必ず聞かれる

絶対に聞かれます

 

そりゃあそうですよね。
「今まであなたは何をやってきましたか?」という質問に対して「何やってきたか分かりません」じゃあ話にならないわけですよ。
採用担当からすると、この人大丈夫かって思いますよね。

 

で、世間一般的に職務経歴に深みを出すためには数値を織り交ぜる必要があると言われています。
たとえば、「コストカットに尽力し、予算削減が出来ました」と言われるよりも「備品に関するコストカットを計ることにより事務用品に使用されていた金額の20%の予算削減が出来ました」など、正確な数値があったほうが良いですよね。

 

で、さらには数値を出した場合、私が面接官だったらこう聞きます

元々使われていた予算はいくらぐらいだったのですか?

 

はい。
この質問が来た時に、おおむねでも良いので数値が必要になってきます。
これにこたえられなければ話にならないですよね。

 

えーっと・・・正確な数値は覚えてなくって・・・。
よりも
はい。予算はおおむね420万円でした。

 

とスパっと答えられたほうが良いに決まってます。

 

3.入念に準備を

私は職務経歴を書いている際に「あれっ?この数値って何だっけ」と冷や汗をかくことが何度もありました
しかしながら、過去のデータを自分でまとめた資料を家のパソコンに入れていたので、首の皮一枚で助かっています。

 

可能であれば、退職前に職務経歴などをまとめてから去るのが一番いいんでしょうけど、ドブラック(ドブとブラックをかけたつもり)企業では疲れ果ててしまいそんな余力が無い場合もあります(私がそうでした)。

 

ですので、せめてデータだけでも集めてからやめるようにしたほうが賢明かなと思います。
成果物(例えば自分が作った雑誌とか)があれば、自分が関わったモノだけでいいので一部取っておくとなお良いんじゃないかと思いますね。

 

勢いで辞めた人間のリアルな話ですので、参考にしてみてください!
てんめいでした!



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