こんばんは。
就活という名のもとに各種業界が暴利をむさぼっていると思う。
てんめいです。

 

証明写真、ありますよね。
あれ、焼き増しいくらくらい払ってますか?

 

え?100円以上?

コスト意識が甘い!

 

今日は就活(転職・再就職)用の写真を1枚5円で焼きましする方法を伝授します!

 

この記事の目次

1.まずはデータを用意しましょう
2.ツールをダウンロード
3.コンビニにて印刷

 

1.まずはデータを用意しましょう

大前提として 縦4cm×横3cm の .jpg(ジェイペグ) データを用意してください。
これはいまどきの証明写真ボックス(箱型で「撮ります・・・3・2・1」とか言ってくるアレ)でもデータをスマホに送信できるものが出てきていますし、写真館で撮影してもらったデータをもらって(もしくは買って)入手しましよう。

 

このデータが証明写真を安く済ませる基礎材料です。
おそらく、ウェブエントリー用に使うとかそういったことを最初に言っておくと入手できるかなと思います。

 

2.ツールをダウンロード

データを証明写真用の配列にしてくれるツールをダウンロードします。

手順については以下の通りです。

 

 

グーグル等の検索エンジンで「証明写真をつくろう」と検索し、Vectorのページをクリック。

 

 

ページが出てきたら「ダウンロードはこちら」と書かれている箇所をクリック。

 

 

「ダウンロードページへ」をクリック。

 

 

「このソフトを今すぐダウンロード」をクリック。

 

 

ダウンロードしたファイルを開く。

 

 

「Setup」をダブルクリックし、インストーラーを開く。

 

あとはインストーラーの指示に従ってソフトを入れてください
基本的に「次へ」を連打しておくと勝手に終わります

 

デスクトップに「証明写真をつくろう!」というアイコンが出てくるのでそれをダブルクリックしてください。

 

 

写真サイズを選択。今回は高さ40、幅30を選択しましょう。写真のファイルを選択しOKをクリック。

 

そうすると写真データが表示されますので、あとはこちらの手順(公式サポートページ)に従ってデータを作成してください。

 

写真サイズは私はL判にしました。

 

作業自体10分もかかりません

 

3.コンビニにて印刷

はい、あとはコンビニのマルチコピー機で写真印刷して終了です。

 

 

画面の指示に従ってUSB等に入れたデータを印刷して終了!早い!

 

 

私はセブンイレブンで印刷しましたがL判1枚で30円です。
L判1枚から6枚証明写真が入手可能ですので、1枚当たりの単価は5円になります。

 

インク代とか写真用紙の手間を考えると家で印刷するより早くて安いですね。

 

ちなみにですが

 

証明写真ボックスでの撮影は1回700円(6枚なので1枚あたり116~117円:撮影費込み)
カメラのキ〇ムラは焼き増し1枚350円(値段設定おかしすぎ)

 

今回の手法 1枚あたり5円

 

出来上がるものの品質はほぼ同じです

 

お金がないときこそ知恵を使って搾取されないように!
是非ご活用ください!

 

てんめいでした!



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