サムネイル画像出典:集英社 ジョジョの奇妙な冒険(作者:荒木飛呂彦)

こんばんは。
ブラック企業からの懲役刑からようやく解放された漢(オトコ)。てんめいです。

 

今回の記事は、タイトルの通りですが「ブラック企業を辞める時に受けた仕打ち」の数々を暴露していこうと思います。
おそらく、今現在ブラック企業で働いている同志は同じ仕打ちを受ける可能性があるかと思いますので、一読する価値はあると思いますよ!

 

結論から言うと・・・辞めてよかったよホント。

 

この記事の目次

1.辞めると最初に言ったとき
2.耐えに耐えた日々
3.最後の仕打ち

 

1.辞めると最初に言ったとき

実は辞めたのは直近の平成30年3月なのですが、夏場に一度「辞めたらぁボケェ!」という状況になったことがあります
あまりにも仕事量が多く、さらには課長が業務マネジメントを全くしないので、仕事を断らない人にだけ仕事が集中するような状態。

 

身も心も限界でした

 

課長の人物像を簡単に説明しておきますと、「ゴミみたいなイエスマン」です。
上の人間から仕事が降りてきても決して断ることはありません。
「もちろんやらせて頂きます!」といった態度で快く引き受けるのですが、その仕事のほとんどは内容の精査もされずそのまま私のところへ

 

別に仕事を振るのが課長の仕事なんでここまではいいんですけどね。
問題はそこじゃなくて・・・まず、課長の職務をまったくしない(というか理解していない)。
たとえば

・各課員がどれくらいの業務量を持っているのかをまったく把握していない(自分で業務分担表作ってるにも関わらず)
・各課員の仕事がいつ繁忙期なのかをまったく把握していない
・仕事に対して「いつまでに終わらせろ」という具体的なスケジュールを提示しない
・こっちがスケジュールを提示しても「まあ、いいんじゃない」という態度
・仕事にミスが発生したら責任を取らない(むしろ担当者のせいにする)
・お局の派閥に組み入れられており、女連中の言いなり
・残業代を出さない、休日出勤の手当を出さない
・振替休日を取ろうとすると文句を言ってくる始末
・休日出勤した人が誰なのか全く覚えていない

 

まあ、こんなもんは氷山の一角だったわけで。
で、あまりにもひどかったので夏に一度「業務分担があまりにもおかしいのでは?」と言ったところ言われたお言葉

 

嫌なら辞めろ

 

うん。
まあこの時点で「ああもうこいつ駄目だな」って思いましたよね。
というかその時は何というか「こんな奴が課長になれるなんて・・・なんてダメな組織なんだ・・・」と思ってしまい、ただただ情けなくて涙を流してしまいました。

 

で、そのときに「辞めますので明日退職届持っていきますね」って言ったんですね。
そしたら課長から帰ってきた言葉、なんだと思います?

 

ちょっと待て考えなおせ

 

待てるかいこのドアホ!
で、なんだかんだ言って言いくるめてくるわけですね。

 

・さっき辞めろと言ったのは売り言葉に買い言葉だった
・本当にやめて欲しいと思っていたわけじゃない
・業務の負担が大きいのなら業務分担を見直そうじゃないか
・何が不満なのか解決策を考えていこう
・これから出世していくんだから今がふんばりどころだぞ
・大事な戦力を失うのは困る

 

ふざけんなくたばれって感じですね。

 

結局考え直せと言われてまあその場は我慢したわけです。
で、まあ何かを察知したであろう当時の後輩が言った言葉で私は辞めれませんでした

 

てんめいさんに辞められると私どうしたらいいか分かりません

 

はい。
泣き落としですよ。実際には泣かれてませんけど目はウルウルしていましたね。
女の涙に男は弱い、ここテスト出ますというかですね、僕は女の子に非常に弱いのですよ・・・頼られると優しくしてしまう・・・チョロインはなはだしい)

 

で、結局仕事は続けることにしたのですが、まあゴミみたいなイエスマンが約束を守ることはなく

 

業務量は1つも減りませんでした!
というかむしろ増えたZO☆

 

2.耐えに耐えた日々

結局のところ、やめなかった理由としては冬のボーナスがあるからというのが一番大きな理由でしたね。
今思えばさっさと辞めておけばよかったですね。

 

本格的なダークサイド企業になると、年間休日とか全く関係ありません。
というか残業代も出ないし土日出勤しても時間外手当も出ないし振替休日取ろうもんならお局連中に悪口陰口のオンパレードで居づらくさせられるだけです。
制度としては存在しているが利用することは許されない、これがブラックの神髄です。

 

業務負担が増えたので、まあ仕事はするわけですが、誰も手伝ってくれませんでしたね。
というか泣き落としに来た後輩すらも手伝わないという始末でしたから。
今思えばあんな泣き落としに屈してしまった自分が情けないですね。

 

自分の幸せを求めに行くときは他人のことは一切考えてはいけないということを学習しましたよ、ええ。
今となってはぶっちゃけグルだったんじゃないかアイツら(課長と泣き落としに来た後輩)と思っています

 

正直なところ、自殺も考えました
電車通勤だったので「このまま後ろに倒れれば明日会社に行かなくてええんや!」という先進国日本ならざる画期的考えが思い浮かんだわけです。
ある日突然足が動かなくなり路上に立ち尽くしたこともあります。

そして、体が動かなくなりとうとう辞めるしかない状況に追い込まれていったんですね。

 

3.最後の仕打ち

で、まあ結局のところ体と精神が崩壊しまして、やめざるを得ない環境に持っていかされたわけですよ。
今度は辞めるとかいう意思表示はすっ飛ばして最初から退職届を出しました

 

すると向こうの態度は前回と同様だったわけで・・・。

 

もう聞き飽きたわい!

 

で、課長の態度がどうだったかというと、辞めると分かった瞬間態度変えてくるという心地の良いまでのゴミさ加減でした。
私が言った主張はこうです。

 

・体と精神が壊れたから有給つかって辞める
・退職届は就業規則に書いてある一か月以上前に出したので手続き上問題ないはず
・今持っている仕事は途中までしか終わらないので引き継ぎという形で対処したい

 

これに対するゴミみたいなイエスマン(課長)の主張はこうです。

 

・今の状態で辞められると思うなよ(脅迫)
・会社に残した彼女が可愛そうだと思わないのか?(脅迫)
・今後の人間関係があるから3月31日までは働け(脅迫)
・有給を申請するのは勝手だが印鑑はおさない(脅迫)
・有給を取得して辞めるのはただのわがままで社会人失格だ(脅迫)
・ここでやっていけなかったんだからどこに行っても同じだ(脅迫)
・周りの人間に迷惑だと思わないのか(脅迫)
・次の仕事もみつかってないのに情けないと思わないのか(侮辱)
・有給を取りたければ今持っている仕事を全部終わらせてからにしろ(脅迫)

 

見てもわかるように、脅迫と侮辱のオンパレードです。
ボイスレコーダーに録音してYoutubeにアップ出来るレベルでしたね。

というか、マジでゴミだったので、早めに気づいて本当に良かったと思っています

 

こういうこと言うと駄目かもしれませんが、体よ、気付かせてくれてありがとう。
これからは自分の幸せ見つける方向にシフトしていこうかと思うのですが、ブラック企業体験記を書くのは辞めません!

 

案外楽しみにしてくれる人、居るみたいですしね(笑
これからも当ブログをよろしくお願い致します!