こんばんは。ブラック企業撲滅委員会の会長(自称)のてんめいです。

 

今回の記事では、どんな人間であっても謙虚な心を持ちましょうという内容をまとめたいと思います。

 

この記事の目次

1.職位に意味などない
2.なぜ謙虚な心が無いのか
3.そんなんだから家族とも上手くいかない
4.まとめ

<スポンサーリンク>


 

1.職位に意味などない

アナタの職場にも居ますよね。
嫌味ばっかり言う上司・態度がでかい上司・給料泥棒・・・そんな人たちに言いたいことがある。

 

「たかがイチ企業の職員でしかないのに、何様のつもりだ?」

 

ということ。

 

ぶっちゃけ、世の中には人の数だけ会社があると言っても過言ではないと思います。
その、数えきれない企業の中で部長や課長になったとして・・・それで偉くなったつもりでしょうか?

 

否!

 

絶対にそんなことはありません。
というか、全くえらくないと断言します。

 

その会社から一歩外に出れば、会長であろうが社長であろうが「ただの人間」でしかありません。
そう・・・いかに今の会社で出世していようと、アナタは外に出ればただのジジイ・ババア・オッサン・オバサンでしかないのです!

 

2.なぜ謙虚な心が無いのか

謙虚な心が無い人って、実はみんなから嫌われています。
なぜ、嫌いなヒトに対して皆が愛想笑いを向けるのかというと、会社上の付き合いで仕方ないからです。

 

実は心の中では「なんやこのオッサン・・・同じ話ばっかりするし内容もツマラン」と思っていますよ

 

たとえば、僕の勤めている場所の課長・課長補佐・係長・主査その他(というかほぼ全員ですね)は、自分の若いころの話をまるで武勇伝のように語ります。
それに対し、若い人は「へー、すごいですね!」とリアクションを取っています。

 

ぶっちゃけ、その光景を見てると鼻くそほじりたくなりますね

 

その話この間聞いたし、たとえ初めて聞いた内容だったとしてもぶっちゃけ面白くねえよ?

 

本当に自分が語っている内容が面白いと思うなら、ゼロの状態からTwitterやってみてくださいって感じ。
ちなみに部下とか会社の人間とか取引先とかはフォローしてはいけないという条件付きで。

 

絶対にボットからしかフォローしてもらえない、存在する価値のないアカウントになると思いますよ。
だってつまらないし、ネット上では上下関係とかも関係無いので。

 

ネットの評価は現実より残酷です。

 

3.そんなんだから家族とも上手くいかない

もし、武勇伝を語っている人が居たら、それを家族の前でも話してみたらいいんじゃないかなと思います。

 

おそらく家族は「その話はもう聞いた。アルツハイマーなの?」とか「仕事の話ばっかりしてホント、アナタってつまらないヤツね」とか「帰ってきてから仕事の話とか・・・早くキッチンから消えてくれない?」とかパートナーに言われると思いますよ。

 

ブラック企業で散々悪さして嫌われ、家族を顧みず嫌われ、そして話も面白くない。
そんな人生に何の意味があるんですか?

 

4.まとめ

とにかく、僕が言いたかったのは謙虚な心を持ちましょうということです。
どんなに出世しようと「人間」であることには変わりありません。

 

自分はただの「人間」という存在であることを忘れ、分のなすがままに生きているのであれば、それはゴリラやチンパンジーと変わらないレベルです。
もはや「人間の形をした何か」に成り果てているのだと思います。

 

最後に、某有名女優がテレビのインタビューで言っていたセリフで今回の記事を〆たいと思います。

 


「私は日本で売れて大女優になったと思っていましたが、それは勘違いでした。海外からオファーが来たとき、私はただのチョイ役でしかなかったんですね。周りの役者たちの目は『アンタ誰?』って感じです。自分がいかに狭い世界で、天狗になっていたのか痛いほど身に染みた撮影でした。謙虚な心って本当に大事だと思います。」

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

<スポンサーリンク>