出典:集英社 スペースコブラ(作者:寺沢武一)

 

こんばんは。ブラック企業殲滅委員会会長(自称)てんめいです。

 

今回の記事はタイトルの通りなのですが、ブラック企業で働いていて思ったことを書いていきたいと思います。

 

この記事の目次

1.ブラック企業のために頑張る必要はない
2.そもそも論
3.じゃあどうしろと?

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1.ブラック企業のために頑張る必要はない

結論から書きますが、ブラック企業で働く人は、会社のために頑張る必要はありません
「労働」という言葉の定義から考えれば、頑張らなくて良いという意味が分かるかと思います。

 

「労働」とは「賃金や報酬を得るために、体力や知力を使って働くこと」です。

 

ブラック企業では、残業代が出ないことがほとんどです。
つまり、ブラック企業で給料が出ずに働いている時間は「労働」では無いんです。
賃金や報酬が発生していませんからね。

 

酷い言い方をしますと「奴隷」か「奉仕」かどっちかになるでしょう。

 

戦争や徴兵が起こっていない日本で、奴隷制度が存続しているなんて、笑ってしまいますね。
どれだけ文化が発展しても、実際に中身を見てみると中世のヨーロッパとたいして変わらないんですから。

 

金を多く持っていて権力がある上流階級に、金を持っていない一般市民が付き従い、終いには奴隷化させられている。
人間のなんと愚かしいことか。

 

形が変わっただけで、歴史上何の進歩もしていない。

 

2.そもそも論

そもそも、あなたが働くのは何故なんでしょう?

 

多分、ほとんどの人は「生きていくために仕方ないから」じゃないでしょうか。
口ではやりがいだ社会貢献だなんだと言っていても、「金さえあれば働きたくない」と思っている人は結構いると思いますよ。

 

生きていくために仕事をしているのに、ブラック企業でストレスをためて体調を崩し、果ては過労死してしまう人すらいます。
会社から「もっとやれ!もっと頑張れ!もっと仕事しろ!」とプレッシャーをかけられた結果がこれです。

 

ただ、頑張っても一切のメリットはありません。
だってブラック企業ですから。

 

3.じゃあどうしろと?

「じゃあ具体的にどうすればいいんだよ!」という方、ここでタイトルに戻るわけです。
「頑張らない」ことです。

 

貰っている金額分の義務を果たしたら、それ以上のことはしないと決めてしまいましょう。
「労働」は働くことで「賃金」が発生するのですから、賃金がそれ以上でないのであれば従う必要はありません。

 

時には、責任だの損害賠償だの脅してくる人間もいるでしょうが、大丈夫です。
その発言のすべてをボイスレコーダーに録音しておいて、労働基準監督署に持っていきましょう

 

最悪、Youtubeにアップしても良いと思います。
だって「脅迫の証拠」ですもん。

 

たった一度の人生を奴隷生活で失い続けるなんて、損以外の何物でもありません。
アナタはもう「頑張らなくていい」のです。

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