お客様と社員のために努力する、それが社長の仕事だろ?

 

こんばんは。最近何かと本業に対するやる気が無い男、てんめいです。

 

今日は、ブラック企業で働いている身から考えた「こうしたら社員のやる気でるんじゃね?」という妄想について記事にしてみたいと思います。


<スポンサーリンク>


この記事の目次

1.社員のやる気がない理由
2.僕だったらこうするけどな
3.まとめ

 

1.社員のやる気がない理由

例えば、社長が「今週の土曜日は特売セールやるぞ!稼ぎ時だからみんなしっかりやるようにな!」とか言い始めたとしましょう。
社員のテンションはダダ下がり、さあ何故?

 

答えは簡単、その会社がブラック気質だから。
具体的に説明すると、社員が新しい仕事を嫌がるということは「自分にとっては何もメリットが無い」と考えているからです。

 

たとえば、そのイベントでいくら売り上げたとしても、自分の懐には一銭も入ってこず、さらには振替休日という制度を利用し、時間外手当すら出さないようなことが考えられます。
僕の会社がこれです。

 

やるメリットないし、正直働く側は損しかしないんですね。
特売? はぁ・・・勝手にやっててくださいって感じ。

 

いくら頑張って儲けようと休みが減るだけだし・・・そんなイベント頑張らなくていいや、ってなるのは当然だと思います。
で、結局客に対するサービスも悪くなって、会社の評判はどんどん地に落ちていくわけです。

 

これは、利益を社員に還元しなかった社長の責任です。

 

2.僕だったらこうするけどな

自分が社長だったら、こういう休みの日に社員に出てきてもらうイベント行事については、臨時手当を出しますね。
ただし、条件付きで。

 

・ 売り上げが100万超えたら全員に2,000円支給
・ 売り上げが500万超えたら全員に10,000円支給
・ 売り上げが1,000万超えたら全員に20,000円支給

 

という感じで。

 

たとえば、上記の場合はイベントで社員を50人に働いてもらうと仮定すると、社員に還元する金額は全体の10%程度
十分元が取れます(もちろん出勤した分の給与は払う前提で)。

 

僕は、この10%を社員に還元するかどうかでモチベーションの維持に大きな影響を与えると思っています。
さらに、売り上げが伸びれば、時間当たりの人件費の割合も少なくなるわけです。

 

社員が頑張る → 売り上げが伸びる → 売り上げに対する人件費の割合が少なくなる → 利益率が上がる → さらには社員にはボーナスまで!

 

社員がモノを売れば売るほど利益が上がり社長は嬉しい、社員もモノを売れば売るほどボーナスが出るから嬉しい。
Win-Winの構図が見事に完成するわけです。

 

ブラック企業のダメ社長は人件費をまず削ろうと考えるので、こういった「総数で見た際の利益」が見えていません
お客様と接する大事な社員の人件費を削ろうとしている時点で、経営者としての才覚が無いと言えるでしょう(特に、自分で事業を立ち上げたことが無い2代目とか3代目とかにこの傾向が多いと個人的には思います)。

 

3.まとめ

今回はモチベーションに関するお話でしたが、あくまで妄想です。

 

実際はこう簡単にはいかないのでしょうが、考えてることは間違っていないと思っているつもりです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!雑記でした!

 


<スポンサーリンク>