こんばんは。
3ヶ月で10kgのダイエットを成功させた漢、てんめいです。

 

今日の記事は炭水化物【抜き】ダイエットを1週間やってみた感想でも書こうかなと思います。

 

結論から言いますと・・・

 

死ぬほどきついんでやめたほうが良いです

 

その理由と体験を本文に書きます。

 

この記事の目次

1.炭水化物を限界まで抜くという意味
2.肉体に何が起こったか
3.精神に何が起こったか
4.結論=無理したら死ぬ

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1.炭水化物を限界まで抜くという意味

炭水化物抜きダイエットは、減量界におけるエクゾディアと言われるほどの最終手段です。
もう体重が減らずどうしようも無い人々のために考案され、果ては糖尿病になった人のリーサルウェポンとして開発された方法です。

 

何をするかというと、炭水化物と糖質のあるものを極力抜きます。
厳密にゼロにすることは出来ませんので、限界まで抜くと思ってください。

 

ごはん駄目
パン駄目
うどん駄目
イモ類駄目
穀物類駄目
お菓子駄目
小麦製品もぜーんぶ駄目

 

駄目駄目尽くしです。

 

ありとあらゆる炭水化物や糖質を抜きます。
つまり、ほぼ野菜と肉のみの生活です。

 

味付けは塩とかそんなんだけです。

 

野菜にもドレッシングはかけません。
卵焼きにも砂糖は入れません。

 

刺身に醤油?
甘いこと言ってんじゃねえ!

 

つまりはこういうことなんです。

 

巷では、炭水化物抜きダイエットは脳に障害を起こすとかいろいろと言われてますが、実際にどうなのかということが気になると思います。

 

そこで、この炭水化物抜きダイエットを一週間やったら一体何が起こるのかというのを自分の肉体で実践してきました。

 

2.肉体に何が起こったか

まず、体重がゴリゴリ減ります
嘘でもなんでもなく、一週間で4キロ減りました。

 

なお、炭水化物抜きダイエット中はジョギングもしていません。

 

次に、手が震えました

 

嘘ではないんですが、夕方になると手が震えるんですね。
おそらく、いままでやってきた普通の「食事」というものがポンと無くなってしまったので、体が悲鳴を上げていたんだと思います。

 

正直、このまま続けたら死んでしまうんじゃないかと思いましたね。

 

最後に、モノが持てなくなりました

 

私は学校事務として働いていますが、職場では力作業が多いです。
力仕事は男子がやれというクソ女どもばっかりの職場なので、男女平等とはいったいなんなんだと思わされることが多いわけですが・・・。

 

そんなことはどうでもいいとして、段ボールに入ったA4用紙が持てないんですね。
手からモノを落とすレベルなんです。

 

肉体に起こったことはこれだけではないのですが、こういった症状が起き始めます。

 

3.精神に何が起こったか

まず、初期症状ですが、死ぬほどコメを食べたくなります。
これが最初の2日間くらいでしょうか。

 

2日間を超えると、もはやどうでも良くなります。
精神状態が酷く、マイナス思考まっしぐらでした。

 

何の為に生きているのか

 

これを考えるようになります。

 

人間とはなんだったのか

 

自分はどこから来てどこへ消えていくのか

 

死ぬとはどういうことなのか

 

人生哲学に近いものを感じる羽目になります。
正直、周りの人たちが自分をクズのような目線で見ているような妄想にかられます。

 

実際にそうだったのかもしれませんが笑

 

少なくとも、昔の自分でなかったのは確かですね。

 

4.結論=無理したら死ぬ

最初に書きましたが、私は一週間が限界でした。
というのも、

 

死を感じました

 

ガチで。

 

いろんなサイトで言われているように、炭水化物抜きダイエットは本当に危険だと思います。

 

他のサイトでは、世間一般で危ないと言われているから記事にしようみたいな人ばっかりだと思うんですが、実際にやった人は一部だけなんじゃないかなと思います。

 

やってみた人の意見ですので、参考にしてみてください。
実際に一度体験してみるのがおすすめです。

 

個人的には低炭水化物ダイエットのほうが良いですね。
これはいまだに続いてますので!

 

では、また!

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