北海道の海産物はなぜあんなにも魅力的なのか。

 

こんばんは。てんめいです。

 

熊本郷土のデパート「鶴屋」の北海道展に、同僚(愛称:もっさん)と行ってきました。
実は新聞の折り込みチラシでどうしても食べたかったものがありまして・・・具体的にはうに丼ですが。

 

うには回転ずしの安いものしか食べたことなかったので、感想などを記載したいと思います!

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この記事の目次

1.うにを食べに行くまで
2.会場にて
3.感想とその後

 

1.うにを食べに行くまで

毎回僕の思いつきに振り回される もっさん ですが、行くのを決めたのは前日でした。

 

てんめいてんめい

なあ、もっさんや


もっさんもっさん

ん?なんじゃい?


てんめいてんめい

うに・・・食いに行こうや


もっさんもっさん

相変わらず話が全然見えんぞ


てんめいてんめい

これ見て

 

もっさんもっさん

北海道展ね・・・うっわ! うに丼高っ! なんやの4,320円て!


てんめいてんめい

うにを食べるのに・・・金額が問題かい?


もっさん(楽)もっさん(楽)

えっ!? もしかしておごってくれんの!?


てんめいてんめい

自腹に決まってんだろ甘えんな


もっさん(怒)もっさん(怒)

ふぁっきん!

 

ということで、半ば無理やりもっさんを連れて熊本郷土のデパート(おそらく熊本県民以外知っている人は誰一人といない)鶴屋へ

 

2.会場にて

会場は人だかりができていて、北海道の美味しそうなお土産がたくさん売られていました。

 

もっさんもっさん

うには何処や?うにうに・・・


てんめいてんめい

(最初ちょっと渋ってたのにノリノリやんけ)

常設している店舗ではないので、場所が分かりづらいのなんの・・・結局展示場の職員さんにお尋ねしました。

 

お目当てのうに丼を売っているコーナーへ到着。料金は先払い。
前情報どおり、おひとり様4,320円でした。

 

さて、とりあえず席に着き、料理が来るのを待ちます。
ちょっとびっくりしたのが、席に座って5分程度で出てきたことですかね。

 

出てきたうに丼の写真です。

 

3.感想とその後

第一印象ですが、僕が貧乏人だからでしょう・・・「乗ってるうに少なっ! ていうか茶碗ちっさ!」と思いました。

 

それはそうと、重要なのは味です。
まずは乗っているうにを一粒頂きます。

 

・・・味が・・・薄い!?

 

お上品なうになんでしょう。僕が大好きなうに独特の磯の香りがあまりしません。
使っているうには「エゾバフンウニ」と「キタムラサキウニ」らしいです(味が思い出せない)。
また、お吸い物がうっすいの何の・・・一体何をダシに使っているのか全く分からない。

 

ものすごく微妙な気持ちのまま4,320円のうに丼はあっという間に空になりました。

 

もっさん(楽)もっさん(楽)

めっちゃうに美味かったわー


てんめいてんめい

マジで・・・俺的にはあんまり味しなかったわ・・・


もっさんもっさん

嘘やろ!? うにの味めっちゃしてたぞ!?


てんめいてんめい

マジかー・・・うに丼ってこんなもんなん? 本場のはもっと違うはず・・・


もっさんもっさん

ちょ、おま・・・まさか


てんめいてんめい

次は北海道に行って本場のうに丼を食うんや!


もっさん(怒)もっさん(怒)

絶対言うと思ったよ!

続く

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