こんばんは。てんめいです。

 

前々からブラック企業での体験記を漫画にしたいしたいと言っておきながら絵の練習はおざなりでした。
で、実際に練習しているわけなんですけど、最初は「専用のソフトが無いから絵描けんわー」とか言い訳ばっかりでした。

 

言い訳、やめました
今回はそんな話が中心の記事。

 

この記事の目次

1.とりあえずやってみること
2.勉強は大事
3.上手い人を真似ると良い

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1.とりあえずやってみること

とりあえずやってみて思ったのは

 

人間、道具が無くても何か出来る

 

ということ。
まあ、あったほうがより良い結果が出せるわけだけど。
専用のソフトがないとかペンタブがないとか言い訳ばっかりしていて何の練習もしなかった、過去の自分を顔がゆがむまでぶん殴りたいね。

 

実際は、手元にはいろいろと流行りに乗ろうとして22歳の頃だったかに買ったiPadくんがあったわけです。

で、無料のアプリを入れれば、すぐに絵の練習は出来ました。

 

MediBang Paint」というソフトを見つけたので、とりあえずそれで練習することに。
ここで分かったことが一つあります。

 

結局自分の努力で画力を上げるしかない

 

ということ。
なんでこんなに当たり前のことが分からなかったんだろうか?

 

はっきり言おう、どんなに優秀な有料のペイントソフトや描画系ソフトを使っていても、本人の技量が上がらない限り一生絵は描けない
これ真実やと思う。

 

道具がどうのこうの言っている人はまず、紙と鉛筆で絵を描いてみたらいいと思う。
漠然と「マンガを描きたい!」と思っていたとしても「どんな漫画を描きたいのか」とか「どんな絵柄で描きたいのか」とか「マンガを通して読者に何を伝えたいのか」といった内容がはっきりしていないと、何も書けません。

 

実質、私はiPadとディスクスタイラスペンを片手に、フリーズしてしまいました

「自分は一体何がしたいんだ?」という状況に陥るんですね。

 

伝えたいことははっきりしていたので、ストーリー構成はポンポン出てくるわけです。
だって、自分が体験したことですから。

 

しかし、どうにも絵が描けない。
棒人間すら描くのが困難なわけです。

 

2.勉強は大事

とりあえず、絵が上手い人には共通の何かがあるということにピーンと来た(遅すぎる)私は、絵の勉強をすることに。
使っている教科書は以下のもの。

実際勉強になったと思う。
で、やっぱり悪い癖が発生するわけですよ。

 

読むだけ読んで描かない

 

マジなんなのこいつ(←自分に対してね)

 

ちょいちょい描いてみて、ダメな点が出てくるとすぐに諦める。
意思が弱いんだろうな。

 

初心者が陥るある程度の壁にぶつかりつつもへたくそながらちょっとずつ上達していくしかないんだね。
何か問題が発生したときに、自分のどこが悪かったのか素直に勉強しなおすことが上達への近道であって…。

 

出来ない理由ややれない理由をポンポンと作って「自分には向いてないわ」とか何なの。

 

3.上手い人を真似ると良い

で、友人からのアドバイス「上手い人の絵をトレースしまくれ」というのを素直に受け入れることにしました。

 

はっきり言おう、この友人は絵が上手い。
それなりに努力もしてきたんだと思う。

 

で、イラストを描くのが好きだと言っていたから「じゃあ漫画家になるか、イラストレーターになればいいんじゃない?」と言ったらどつかれました。
「そんな甘い世界じゃねえんだよ」と。

 

でも、俺は絵を描くのを辞めないよ。
伝えたいことがあるから。

 

ちなみに、友人が言っていた言葉のもう一つに「トレースするとその人と絵柄が似てくるから多少は気を付けたほうが良いと思うよ」という台詞……ガチでそうでした!
経験者は語るってやつですね。

 

描いた絵は以下の張り付けておきます。

 

多少なりとも描けるようになったけど、目標へはほど遠いんだよね…。
でも、頑張ろう。

 

だって今のままだと世の中に何も残していないただの凡人で、何も行動してこなかった人と同じだもの。
俺は負け犬にはならない!

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