著: まったく最近の探偵ときたら 作: 五十嵐正邦

 

こんばんは。
FXトレーダーたまに株トレーダー、そして現在無職。
てんめいです。

 

イオンの優待と配当金領収証、来ました。

 

だがしかし

 

実際配当とかいろいろ考えたらどうなんだろうと思ったのでちょっとシビアに優待と配当について数値で考えてみました。
今回の記事は短めのため見出しなしです!

 

テーマ: 優待&配当 か 手放す利益か

はい、株価って日々変動してるわけですけど、売ることによってキャピタルゲインが発生しますよね。
簡単に言うとキャピタルゲインとは株価の変動によって得られる利益のことです。

 

配当のことをインカムゲインと言います。

 

で、株をやってる人はだいたいキャピタルゲインを求めるものなんですけど、手放すのが得か持ち続けるのが得かって話です。
結論から言うと、どれだけイオンで買い物するかどうかによってどっちが得か変わります。
ざっくり計算します。

 

インカムゲインの計算

イオン株はだいたい年間の配当が1株あたり30円くらいですか(ちなみにイオンの株は100株1単位での購入しかできません)。
今回は税金のことは考えずに概算すると3,000円の利益

 

で、優待ですけど、100株持っていればイオンで買い物したぶんの3%の返金を受けることが出来ます
ここをシビアに考えますと、近所にイオンがある人は利益が大きくなりますよね。
で、まあ一人身でスーパーで使う金額って節約してたら月3万くらいで抑えると思います。

 

30,000(1ヶ月あたりの使用金額) × 12(1年間) × 0.03(優待返金率) = 10,800円

 

3,000(配当) + 10,800(優待利回り) = 13,800円

 

キャピタルゲインの計算

これは計算不可能です(笑

 

平成30年4月30日時点での株価が2,188円ですので、100株あたり218,800円ですね。

 

で、6%株価が上がったとしたら利益は13,128円です。

 

最終的な計算

上記の場合ですが、買った時の値段よりだいたい6%以上株価が上がったら売ってしまったほうが良いですね。

まあ、持ち続けてもいいですけど、こういう計算してしまうんだよね、癖で。

ということで、自分の中での判断基準が出来たので、イオンの株で資産運用してみても良いかなーって思います。

 

以上!
てんめいでした!