作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

こんばんは。
封神演義がきっかけで漫画好きになった人。てんめいです。

 

今回の記事は、アニメ「覇穹 封神演義」の1話を見ての感想を書いていきたいと思います。

 

この記事の目次

1.どんなストーリー?
2.1話の概要
3.感想

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1.どんなストーリー?

ざっくり説明すると仙人の世界の戦争です。
内容はバトルものなのですが、仙人界が人間界を巻き込んで戦争をするお話となります。
舞台は殷王朝時代中国です。滅茶苦茶昔のお話。

 

仙人たちは特殊な武器を持っていて、その能力が多岐にわたります。
風を操る力・水を操る力・雷を操る力などさまざまです。

 

当然ですが、強いキャラも居れば弱いキャラも居ます。

 

で、なぜ大々的な戦争が起こるかというと、「封神計画」というものがあり、人間世界で悪さしている仙人をぶっ倒して魂を閉じ込めてしまおうというものが始まったからなんですね(小競り合いはたくさんあってたわけですが)。

 

2.1話の概要

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

いきなり主人公の太公望(たいこうぼう)と聞仲(ぶんちゅう)のバトルから入ります。
このシーン原作では滅茶苦茶後ですが・・・。いきなりクライマックス

 

太公望「おぬしも殷も老いたのだ!今人間界に必要なのは若き風であろう!おぬしは消えよ!」
聞仲「そのようなおさなく浅い思想を持ったお前に人間界は渡せぬ!」

 

うん。
初めて見た人置いてきぼりだね。

 

俺は原作見てるから内容も意味も分かるけど。

 

そしてオープニング。

 

ベガスかよおおおおおお!
メッチャ好きだよおおおおおお!

 

控えめに言って最高でしたね。

 

で、仙人界でのパート。
修行をさぼりがちの主人公、太公望。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

元始天尊より、人間界であくどい仙人どもが悪さばかりしているので、封神の書に記載している365名の仙人を封印しなさいという命令が元始天尊(仙人界のトップ)から太公望に下ります。
この計画は太公望の修行という意味もあるあらしいです。
で、特に悪さをしているのが妲己(だっき)という仙人で。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

で、実は太公望には妲己を倒すという目的に対して因縁があったわけです。
仙人の中にはもともと人間の者も居ます。
血統によるものだけではなく、仙人骨という特別な骨格をもった人がスカウトされてなることもできるんですね。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

で、実は太公望はスカウトされて仙人になったパターン。
元は遊牧民なのですが、人間時代の若いころに一族を王家に虐殺されます
殷王朝では遊牧民をさらって王の弔いをするという風習があったのですが、妲己が王朝をたぶらかしてからというもの、その風習がエスカレートして起こった悲劇でした。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

元始天尊「おぬしを迎えに来た。仙人になるがよい。」
太公望「父上も母上も兄さまも妹も・・・みんな埋められた! 仙人になれば・・・やっつけることが出来るのか!」

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より
作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

過去のこともあり太公望は方針計画を受けることになりました。
そこで元始天尊から宝貝(パオペエ:仙人のチカラを引き出す武器のようなもの)打神鞭(だしんべん:能力:風の力)と霊獣の四不象(すーぷーしゃん)をもらいます。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

で、封神の書に書いてある仙人を探しに行くのですが、最初に書いてあった申公豹(しんこうひょう)と出会うことになりました。
現時点での最強キャラですが、一発目であたりを引いてしまう太公望。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

コテンパンにやられます

 

甘い考えでいた時分に喝を入れる太公望。
その際に、吹っ飛ばされた先で太公望は自分の一族の墓を見つけます。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

太公望「おろかな仙人、道師たちのせいで人々が苦しんでおる。わしはそんな奴らのおらぬ、安全な人間界をつくろう。」

シーンは切り替わり、殷の下町パート。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

太公望「奴隷は犬のえさと同じものを食べ、アリのように働かされる。疲れ果てて、死ぬまで。」

急に殷に乗り込んだ太公望に四不象は何か考えがあるのかと聞きます。
太公望の考えというのは殷の紂王をさらって妲己を倒せばすべて解決というぶっ飛んだ考えでした。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

その話し合いを後ろから聞いていた人物に絡まれます。
名前は黄飛虎(こうひこ)。
彼は妲己を嫌っており、紂王に合わせてくれるとのこと。

ここまでは計画通りです。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

で、紂王を宴会に誘うという名目で誘拐しようとするのですが、妲己にバレてしまいます。
また、霊獣の四不象も妲己の術にかかり乗っ取られてしまいます。

で、つかまった太公望は処刑されことになるのですが、その処刑方法がだいぶエグいです。
蠆盆(たいぼん)という穴へ落とします。
この蠆盆ですが、毒蛇やサソリがたっぷり入っています。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

さらに、処刑されるのが太公望だけならよいのですが、太公望が羌族の出身であるのをいいことに、殷に居る羌族も一緒に蠆盆へ落とします。
すんでの所で飛虎に救出される太公望。
太公望は多くのモノを失ってしまいます。

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

しかしながら、申公豹が宝貝と四不象を太公望へこっそり返します。
もっと楽しませろといわんばかりに不敵な笑みを見せる申公豹。

今回の一軒で自分一人では妲己を倒せないと悟った太公望は味方を探す旅にでることなりました

 

作者:藤崎竜 出版社:集英社 制作:「覇穹 封神演義」製作委員会 画像:覇穹 封神演義1話より

ここまでが1話。

 

3.感想

構成が若干漫画と異なりますが、展開がものすごく速いですね。
マンガもこれくらい展開が速いのですが、それは漫画だからであって、アニメだともう少し丁寧にシーン展開する必要があるんじゃないかなーと。

 

マンガを読んだ人にとっては面白いアニメになっているかと思います。
是非原作を読んでみることをお勧めします。

 

最後に、声優は中々イメージ通りで良かったと思います!

 

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