出典:大逆転裁判公式HP 作:CAPCOM

こんばんは。
友達がいないから正月休みはゲーム三昧。てんめいです。

 

今回の記事は、カプコンから発売されているゲーム「大逆転裁判」のアプリ版をプレイしての感想なんかを書こうかなと思います。

 

結論から言うと・・・めっちゃ面白かった!

 

って話。

 

この記事の目次

1.どんなゲーム?
2.ストーリーとか
3.良かった点・悪かった点

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1.どんなゲーム?

タイトル通りと言えばそうなのですが、裁判で逆転して勝つことが目的のゲームです。
このゲームが最初に出たのは2001年なのですが、結構息が長いゲームですね。

 

私が11歳の頃に出たゲームというのが驚きです。

 

現場で証拠を見つけたり、聞き込みをしたり、証拠品を裁判でつきつけたり、証人を尋問したりと結構本格的なゲーム構成となっています。
証人の証言に対して「ゆさぶる」という行動を行い、別の情報を引き出すといった要素もあります。

 

2.ストーリーとか

1話の概要

キャラ:成歩堂 龍ノ介(なるほどう りゅうのすけ) 出典:大逆転裁判公式HP 作:CAPCOM

主人公はナルホドくんという相性で親しまれている「成歩堂 龍ノ介」というキャラクターです。
で、主人公のカレ・・・1話目から殺人事件の犯人にされてしまいます。

 

もちろんナルホドくんは犯人ではないのですが、自分の無実を証明していくことになります。
その際に弁護を引き受けるのが、親友の「亜双義 一真」。

 

キャラ:亜双義 一真(あそうぎ かずま) 出典:大逆転裁判公式HP 作:CAPCOM

彼は弁護士としてナルホドくんを弁護するのです。
で、相手の検事に証拠品や証言の矛盾をつきつけていくわけです。

 

最終的にはナルホドくんは無罪になるのですが、真犯人は領事裁判権という権利を盾に結局罪を逃れてしまう形に。
亜双義はイギリスへ留学へ行くことが決まっており、日本に新たな司法の制度を入れるために勉強をしてくることを強く決意します。

 

2話の概要

亜双義と御琴羽 寿沙都(法務助士)のイギリス留学が決まり、イギリス行の船のシーン。

 

キャラ:御琴羽 寿沙都(みことば すさと)出典:大逆転裁判公式HP 作:CAPCOM

 

実はこの船の中にはナルホドくんもコッソリついていったのです。

 

いわゆる密航ですね。

 

ナルホドくんはずっとタンスの中に閉じ込められていたんですが、またも殺人事件の犯人にされてしまいます。
さらには、密航者というダブルパンチも受けてのっけからもう犯人扱いです。
主人公ですので当然何もしていないのですが・・・何もしていないというのが大きな問題にもなる事件です。

 

ここでは、新キャラクター「シャーロック・ホームズ」が出てきます。

 

キャラ:シャーロック・ホームズ 出典:大逆転裁判公式HP 作:CAPCOM

そして、推理パートという新システムがあるのですが、これが面白い。

 

ホームズさんの推理は「結果はあっているが過程がほぼすべて間違っている」というものなので、それを正していくというゲームです。

 

なんやかんやあり事件は解決するんですが、ナルホドくんはここで大切な人を失うことになります・・・。
2話の見どころは、人は大事な人を守るためなら嘘をつくし、他人に罪をなすることをしてしまうということです。

 

少し悲しめのお話となります。

 

3話の概要

船の中での疑いが晴れたナルホドくんだが、当然弁護士としての資格はありません。
つまり、留学生としてはふさわしくないわけです。

 

しかしながら、ナルホドくんには大切な人を失ったということもあり、弁護士として人を守りたいという決意が固くなっています。
そこで、船旅の中で一所懸命に勉強し、弁護士としての留学を認めてもらおうとします。

 

しかしながら、当然イギリスのお偉いさんの答えはNO。
もうだめかと思っていたナルホドくんなのですが、試練をクリアすれば認めてやってもいいというありがたい言葉(?)がかけられます。

 

実際の裁判で被告人を無罪にすること

 

それが弁護士として留学を続ける条件でした。
裁判の内容はまたも殺人事件でした。
今回弁護をする被告人はコゼニー・メグンダルというイギリスの名士と言われる紳士。

 

もうね、カプコンさんのネーミングセンスには脱帽

 

相手の検事も癖があり、キャラの名前はバロック・バンジークス検事。
彼が法廷に立った際の被告人はすべて有罪になるか裁判後に謎の死を遂げるため「死神」と言われているクセモノです。

 

キャラ:バロック・バンジークス 出典:大逆転裁判公式HP 作:CAPCOM

殺人現場の馬車が出てきたり、証人もたくさん出てきます。
この話の面白いところは、一度調べた証拠品が時間によって状況が変わってしまうという点ともう一つあります。

 

陪審員制度です。

 

裁判官以外に6人のイギリス市民が評決を行うという制度。
これが厄介で、尋問の最中に下手に証人を「ゆさぶる」と、被告人に不利な情報が出てきてしまうことがあり、陪審員が途端に「有罪」と言い始め評を入れ始めます。
6人全員が有罪に評を入れてしまうと、被告人の有罪が決まってしまい、裁判は終了です。
ただし、弁護側には「最終弁論」という権利が認められており、ここで陪審員を説得出来れば審議を続けることが出来るのです。

 

この制度を使い、逆転したナルホドくんですが、裁判後悲劇が。
内容は本編をプレイしてみてください。
登場キャラの誰かが死にます。

 

4話の概要

イギリスに到着したはいいものの、住むとろろが無いナルホドくんとスサトちゃん。
途方に暮れていた彼らに、またも裁判の依頼が舞い込みます。

 

被告人の名は「夏目漱石」。

 

彼は何もやっていなかったのですが、傷害の罪で逮捕されることに。
裁判を行っていくうちに、人を信じるという大切さをナルホドくんは学ぶことになります。

 

実際、4話は間延びしていてあまり面白いとは言えませんでした。

 

5話の概要

最終話です。

 

このパートでは、3話に証人として出廷したキャラクター「ジーナ・レストレード」というキャラが殺人の容疑をかけられます。
彼女はコゼニー・メグンダルの裁判で、彼を無罪にした証言を行った少女でした。
コゼニー・メグンダルという人物がいままで何をやってきたのか。

 

ロンドンの闇に触れるパートです。

 

他にも、警察や新人物が大きな謎を持った人物であったり等、結構ミステリアスな展開がたくさんです。
内容は実際にプレイして欲しいかなと思います。

 

このパートの感想ですが、まームズカシイこと。
証拠品もほぼつじつまがあってるし、特に証言に隙が無いので、クリアできんのかコレと思いました。
で、やっとこさエンディングまでたどり着いたのですが、明らかに続編があるような香りを醸し出して終了。

 

3.良かった点・悪かった点

総じて良かったかなと思いますが、以下にそれぞれ書きます。

 

良かった点

・ キャラクターが濃くて魅力的
・ 推理パートは新鮮
・ 陪審員制度も新鮮
・ ホームズとか夏目漱石とか、知ってる名前が出てきてテンション上がる
・ ストーリーがそこそこ良い
・ アプリ版は1,800ptで買えて安い
・ BGM神かよ

 

悪かった点

・ 推理パートが後になるにつれダルい
・ 5話で陪審員がほぼ空気
・ 4話が少しイマイチだった
・ 結局事故だったよねっていう展開に萎える話がある

 

以上!

 

正直1,800ptでここまで楽しめたのはとてもよかったと思います!
今なら1話だけ無料でプレイできますので、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

好きなゲームなので次回作の大逆転裁判2も早くアプリにして欲しいなと思います。

 

ゲームレビューでした!

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