こんばんは。
筋肉をつけることで自信をつけたい。てんめいです。

 

今回の記事では、プロテインを飲んでいて思ったことを書いていこうかなと思います。

 

なお、私は「プロテインを飲んで太った」「プロテインを飲んで痩せた」の2パターン経験していますので、それについても書いていこうかなと思います。

 

結論から言うと・・・ダイエットに効果的かどうかは使い方次第やん?

 

って話。

 

この記事の目次

1.プロテインを飲んで太ったケース
2.プロテインを飲んで痩せたケース
3.味について
4.まとめ

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1.プロテインを飲んで太ったケース

 

ここ最近ダイエットにはまっていて、プロテインを飲んでいます。
実は、プロテインダイエットを試みたのは今回が初めてのことではありません。

 

体重が81キロ(現在は67キロ)だったころに

 

プロテインを飲めば筋力量が増加して痩せる!

 

という広告を見てやってみたのですが、逆に太ってしまった経験があるのです。
そのプロテインダイエットをやったころは、逆に3キロほど増加してしまったんですね。

 

どういう方法をやったかというと

 

食後にプロテインを追加する

 

これです。

 

特段運動はしませんでした。
で、これがそもそもの大間違い。

 

劇的に太りました

 

太るプロテインの飲み方は以下のとおり

・ プロテイン飲むだけ
・ 食事量を減らさない
・ 運動をしない
・ 筋トレをしない

 

なぜ太るのかというのは今考えれば分かります。

 

プロテイン自体にカロリーがあるから

 

プロテインは1食あたり70kcalほどあります。
3食しっかり飲めば1日あたり210kcalのカロリー摂取量が増加するわけです。

 

これが意味するのは、成人男性の基礎代謝を1500kcalと仮定すると、プロテインを飲むだけで1日のカロリー摂取量は1300kcalに抑えなければいけなくなるということなのです。

 

2.プロテインを飲んで痩せたケース

 

で、逆にプロテインを飲んで痩せたケースですが、全く逆のことをすれば良いわけです。

 

痩せるプロテインの飲み方は以下のとおり

・ プロテインを飲んだ分食事量を減らす
・ 運動をした後に飲むようにする
・ 筋トレをする

 

まず、朝食のご飯(コメ)をプロテインにしました。

 

ごはん1杯あたりのカロリーが180~200kcalくらいと考えると、プロテインはその半分くらいです。
これで1日のカロリー摂取量を1回につき100ほど節約できます。

 

なお、タンパク質は摂りたいので、おかずはきちんと食べるようにしました。

 

要は、炭水化物減量ダイエットと併用したわけですね。

 

最初は滅茶苦茶辛かったのですが、慣れると平気です。
朝食をこれに変えるだけで3キロくらいは落ちたと思います。

 

3.味について

 

「プロテインってまずいんじゃないの?」という意見が多々ありますが

 

プロテインがまずいというのは間違いです

美味しいです

 

これが結論。

 

飲むモノのメーカーはザバスとかビーレジェンドとか、なんでもいいと思います。
私はザバスのプロテインが安いので愛用しています。

 

いろんな種類の味がありますが、個人的にはココア味が一番おいしいかなと思っています。

 

ただ、普段はウェイトを落としたいので、ヨーグルト味のウェイトダウンを飲んでいます。

 

何が違うかというと、炭水化物含有量ですね。

 

「ウェイトダウン⇒ソイプロテイン⇒ウェイトアップ」の順に炭水化物含有量が増えていきます。
また、味が甘くなっていく気がしています(個人的な感想です)。

 

 

 

飲み方ですが、水で溶かしてもいいですし、牛乳と混ぜてもいいと思います。
ただ、個人的には、ヨーグルト味は牛乳と混ぜない方がいいと思います。

ヨーグルト味は水で混ぜれば美味しいのに牛乳で割ると吐き気がするほどまずい

 

逆にココア味は牛乳で割ったほうが激ウマ

 

ただし、牛乳にもカロリーがあるため、牛乳で割ればカロリーも増加します。
つまり、太ります。

 

ここは注意が必要な点だと思います。

 

4.まとめ

 

最初にも書きましたが、運動と組み合わせることによって効果絶大でした。

 

プロテインは高タンパクな食材ですので、ダイエット効果のみならず、つけた筋力量の低下を抑える効果もあります。

 

是非試してみて欲しいと思います!

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