普段ドス効いてるオカンの声が電話の時だけ高くなるのってなんでだろうね。

 

こんばんは。てんめいです。

 

今日は職場の後輩が愚痴っていた内容を記事にしたいと思います。
どうやら「アンタ電話での態度と実際に合って話すときの態度違うじゃん!」とほかの課のお局にキツく言われた様子。
可愛そうに・・・。

 

この記事の目次

1.普通に話をしていただけなのに怒られた後輩
2.電話と生ボイスが違うのには理由がある!?
3.後輩の話から学んだこと

 

1.普通に話をしていただけなのに怒られた後輩

後輩は、電話での声はとても丁寧で喋り口調もほぼ完ぺき。
どこに電話しても「あなたはアナウンサーのようだ」 と言われるほどです。

 

しかし、同期の職員と仕事のことを立ち話していたところ「アンタなんでそんなに実際に会うとキツい喋り方なの!(ぷんぷん)」と他部署のお局に怒られたようです。

 

直接話している相手本人からではなく、まったく話もしていない人から

 

まず僕は「そのお局は他の人の話を聞いてる暇があったら自分の仕事しろよ」と思いました。
他の人の会話に聞き耳立てるほどお暇な部署のようで大変うらやましい。

 

しかしまあ仕事しながら聞き耳ってどうやるんでしょうね?
僕の場合、仕事に集中しているとたとえ30cm先で悪口を言われても全く気になりません。
というか聞こえません。

 

悪口言うなら勝手にどうぞー、って感じです。
そんな悪口言うような人たちにリアクション取るのすら時間の無駄なので。

 

2.電話と生ボイスが違うのには理由がある!?

話がそれましたので本題へ。
実際にそんなことってあるのかね・・・と思い、調べてみたところ、
どうやら電話の声は自分の声ではなく、自分の声の周波数に似ているデータ音声等を流しているらしい。
簡単に言うと電話の声と実際の声は違う、っていうことですね。

 

これには驚き。

 

いままで本人の声と話していると思っていました。
つまり今まで僕は本人の声に似たデータという空想上の概念と通話していた可能性が微レ存・・・?

 

もうわかんねえなこれ。

 

3.後輩の話から学んだこと

上記の理由から、電話の声と本人の生ボイスが違うのは当たり前ということが分かりました。
まあ、電話では相手に気を使うからいい声だそうとするものですから多少は違うもんです。

 

いずれにせよ、電話で勝手に相手のイメージを作るのはただのエゴなので止めたほうが良いですね。

 

「こういう人だと思っていたのに実物が違うなんてひどい!」とか言うのはもはや精神的にヤバい人でしかありません。
動画サイトで声しか出てなかった人が顔出しした瞬間ファンやめるみたいなもんです。

 

自分の理想を相手に押し付けないように僕も気を付けようと思いました。



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