こんばんは。てんめいです。

 

草木生い茂る夏、だんだん気温も上がり暑くなってきましたね。
外を出歩くのさえめまいがしてきます。

 

そんな中、雑草まみれの道で鮮やかな赤色の物体を見かけました。
誰もがご存知、ヘビイチゴです。

 

今回は「ヘビイチゴ」にまつわる雑学をご紹介致します。

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この記事の目次

1.そもそも「ヘビイチゴ」ってなんなん?
2.なんで「ヘビイチゴ」って名前なんだ?
3.実は食べても大丈夫

 

1.そもそも「ヘビイチゴ」ってなんなん?

これがヘビイチゴだ! ※画質粗くてごめんネ

 

大きさは1cmくらいで、色はとても鮮やかな赤色。
一応果物という扱いらしいです。

 

湿った草地で自生し、日本全土で見ることが出来るわりとどこにでもあるイチゴとのこと。

 

2.なんで「ヘビイチゴ」なんだ?

子供のころは、「なぜヘビイチゴという名前なのか」を気にしたことなどなかったのですが、大人になると語源や由来などが気になるのは一体何なんでしょうね。

 

さて、調べてみると諸説あるようですが、「食用ではなくヘビしか食べないから」とか「小動物がヘビイチゴを食べているのをヘビが狙うから」とかいうところから名づけられているようです。

 

3.実は食べても大丈夫

「毒があるから食べちゃダメ!」と言われ、本当に信じていましたが、どうやらヘビイチゴ本体に毒はないらしいです。
野生のものは雑菌はたくさんついてるので食べないほうがよさそうですが。

 

どうやら食べた先人が居るらしく、味の感想は「無味」らしいです。

 

これでまたひとつ、いらぬ1つマメ知識が増えました。

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