こんばんは。
28歳になって初めて点滴をうつ羽目になったヒト。
てんめいです。

 

今日ね、調子悪かったんですよ。
具体的に何が調子が悪かったかというと熱は38℃あるわ扁桃腺は痛いわ寒気はするわでもう最悪。
で、病院に行ったところ、結論としては入院一歩手前の状態で、免疫力低下による感染症とのことでした。

 

ブラック企業の呪い・・・なかなか抜け出せないですね。

 

 

点滴を人生で初めてうつことになったのでその感想でも書いてみようかなと思います。

 

この記事の目次

1.点滴の感想
2.気になるお値段
3.その後の経過

 

1.点滴の感想

感想ですが、痛いのは最初だけですね。
私は血管が細いらしく、針が刺さりにくいそうで、最初に刺されたときは一発で刺さりませんでした。
痛さ的には採血のときの注射針程度ですので、そんなに痛くない

 

で、点滴がポタポタ流れ込んでくるわけなんですけど、液体が体に流れ込んでくるのって痛くないの?って思う人もいるかと思います。
答えから言いますと

 

一度針がささってしまえば後は痛くない

 

これが結論ですね。
で、あとは15分~20分の間待つだけですので、楽ちんです。

 

2.気になるお値段


以下は内訳です

診療明細

初・再診料 282点
投薬料 71点
注射料 177点
検査料 351点
合計点 881点

一部負担金 ¥2,640

 

まあ、こんなもんでした。
実際のところ、インフルエンザかどうか調べるための検査料と採血の注射料金が入っているので、最初から点滴のみをお願いするのであればもっと安いのかもしれませんね。

 

3.その後の経過

起き上がれないほど具合が悪かったのですが、動けるようになりました
ただ、すぐに効くというわけでもなく、もう一度点滴をする必要があるとのことです。

 

そりゃあそうだよね

あと一歩で入院って言われたくらいだからね

 

あ、そうそう。
一時期「飲む点滴」として甘酒が流行ってましたけど、あれって実際どうなんでしょうね?

 

試してみたらレビューでも書こうと思います。
てんめいでした!

※後で調べてわかったんですが、点滴の成分とポカリスエットの成分はほぼ同じという説があるとかないとか。