こんばんは。
辞めた職場の仕事によるストレスで吐き気がするほどの頭痛持ちになりました。てんめいです。

 

ダークサイド企業に勤め、紆余曲折あり晴れて退職することが出来ましたが、心も体もボロボロです。
特に、事務職で鍛えた(?)偏頭痛が治らず、どうしようもないので脳神経外科に行くことにしました。

 

そこで、医者から「まあ、大丈夫だと思うけど心配ならMRI撮っとく?」という「とりあえずビール頼んじゃう?」みたいなノリで言われたので、早速撮ってきました!

 

この記事の目次

1.診療の流れ
2.個人的感想
3.気になるお値段ですが

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1.診療の流れ

まず最初にですが、頭痛外来による問診が必要です。
しょっぱなからMRI撮りたいと言っても初日にしてもらえることは難しいように思います。

 

私が行っている病院では、MRIとCTの予約がビッシリ埋まっていて、その日に撮ってもらうことは無理でした。
というかMRIってそんなに撮影する人多いんだなと思って正直びっくりしました(都心部じゃなくて熊本なのに・・・脳にダメージが行ってる人って案外多いんですね!)

 

医者が指定した日にもう一度病院に行くことになったんですが、余裕をもっていくよう指示されます。
問診や実際にMRIを撮るのに1時間くらいみつもっていたほうがいいですね。

 

問診

問診が行われるわけですけど13個くらいの項目があります。
以下は一例です。

・ペースメーカー等は使っていないか
・手術等で骨をボルト等で固定していないか
・閉所恐怖症ではないか(30分~1時間静止できるか)
銃弾等を体内に~

・・・

じゅ・・・銃弾!?

 

なんて恐ろしい質問なんだァ・・・と思いつつ、そんなわけないのでほとんど「いいえ」ですね。
自分で丸印をつけた後に看護師さんから再度確認をされます。

 

で、でっかい機械が置いてあるお部屋に連れていかれるわけです。

 

注意されるのは以下の内容です

・電子機器類は持ち込み出来ません
・金属類は持ち込みできません
ヒートテックを着ている場合脱いでもらう必要があります

 

おー、ヒートテックは初めて聞いたぞー。
何かしら特殊な素材を使っていて振動とかで何か起こるんですかねー。

 

で、服を着替えて後は寝るだけ。

 

2.個人的感想

まず、ヘッドホンを装着してくださいと言われます。
何や癒しの音楽でもかけてもらえるんかい、丁寧な病院やなー
とか思っていましたが、間をおかず技師の人から一言。

 

撮影中は激しい音がしますのでー

 

激しい音トハァ!?

 

何やMRIってそんなに恐ろしいもんだったんか・・・寝るだけと思ってた自分。
で、実際に撮影が行われるわけですが・・・

 

音やべえ

 

最初にバイオハザードの爆破予告みたいなブザー音が何回が鳴って、次にピッピッという音が鳴り・・・途中から工事のようなドドドドゴゴゴゴゴ(ジョジョか)っていう振動音みたいなものに変わり、時計の針のような音がしたり、一昔前のスキャナーのような音が鳴ったり等・・・マジで飽きなかったですね。
初めての人は絶対に不安になると思いますし、ドラムをやっていて多少耳が悪い私でさえ「うるせえ!」と思ったくらいなので、通常の感覚の人だとガチで不安になる音のような気がしています。

 

怖いんで目はつぶってました

 

これが20分間耐え間なく続きます。
ホンマいい経験でした。

 

あ、ちなみに具合が悪くなったりする人用に手元にスイッチみたいなものを渡されるのでそこは安心しても大丈夫かなと思いますね。

 

3.気になるお値段ですが

画像診断という診療点数がつけられるわけですが、細かい内訳は以下の通りです。

【画像】
– 頭部(脳)
– MRI撮影
– 電子媒体保存撮影
– 電子画像管理加算
– コンピューター断層診断

 

細かい部分や計算方法は省きます。
保険証利用で30%の料金を支払うことになるのですが・・・

 

5,920円

 

でした。

MRIとかCTってもっとお金取られると思っていた(それこそ1万~2万)ので、そこまでかからないんだなーって思いましたね。
これが高いと思うか安いと思うかは人によってさまざまだとは思いますが、私は安いと思います。

 

若いうちに一度経験しておくと良いかもしれませんね!(頭痛持ちや脳に不安がある人は、ですが)

 

まだ、結果は出てませんが、結果が出たらまたブログにでも書こうかなと思います!