こんばんは。てんめいです。

 

今日は、GIMP2.8 で「グリッド」を表示させる方法について解説します。
「グリッド線」とは、用紙をマス目のような線で分割し、レイアウトを分かりやすくするようなガイドだと思ってください。

 

この記事の目次

1.グリッドを表示させる
2.グリッドのサイズを変える
3.まとめ

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1.グリッドを表示させる

上部メニューバーの「表示()」を選択。「グリッドの表示()」をクリックする。

 

グリッド線が表示されました。ただ、これではマス目の感覚が狭すぎる…という方は次へ。

 

2.グリッドのサイズを変える

上部メニューバーの「画像()」を選択し、「グリッドの設定()」をクリック。

 

グリッドの設定画面が出てきます。

 

設定上、特にロゴ作成等において重要な点のみ以下に解説します。

線種():
→ 線の種類を変更できます。初期設定は「実線」ですが、ここは好みで。

描画色():
→ 線の色を変更できます。

間隔
→ 幅の数値を変えると高さの数値も自動で変わります。これも大きさは好みで。

 

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ロゴ制作などには特に中心を取ることや、バランス間隔が必要になってきますが、グリッドが無いとイマイチしっくり来ないレイアウトになってしまいます
操作自体は簡単なので、作業前に設定しておくと良いかもしれませんね!

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